OLから料理の道へ
 私は仕事の傍ら辻学園に通うために、夜間コースを受講しています。最初は「うまく両立できるだろうか」と不安でしたが、今では辻学園に通うのが本当に楽しみです。何かを新しく学ぶということ自体何年も経験していなかったので、自分が興味深かった料理を教わる学校生活は、ものすごく新鮮でもあります。

 授業ではユーモアとセンスを併せ持つ先生方の指導で、今まで触れたことのない素材や数多くの調理法を知ることができ、毎回驚きと感動を与えてくれます。クラスの皆はそれぞれ目標を持ち、食に関する話題になると一体感が生まれます。かけがえのない仲間もできて、たとえ仕事に疲れていても、学校でもらえるパワーを吸収して、また明日から頑張っていくことができます。将来の夢は、学校で専門的な知識、そして技術を身につけ、いつか自分の店を開くこと。辻学園で学ぶことは、夢に近づく第一歩だと私は思います。

短期大学生から料理の道へ

 高校のころから料理が好きだったので、付属短大の家政学科に進んだんです。でもそこを卒業しても調理師免許が取得できないと後から知って、専門学校で学び直そうと決めました。それから辻学園の体験入学に来たんですけど、入学してまず驚いたのは実習ですね。短大での実習は先生が少し説明してから「あとは各班で作って」という感じでした。でも辻学園では先生の指導が丁寧ですし、素材についても詳しく教えてもらえるんです。学校は本当に楽しいですよ。入学前は「年下の人と話が合うかな?」と心配していましたけど、今は全然気になりません。みんな同じ道をめざしているんだから年齢は全く関係ないですね。今の目標は料理教室の先生になること。生徒さんと楽しく会話しながら教えられる教室にしたいです。

会社員から料理の道へ

 銀行に勤めていた頃は「食」に対してあまり興味がありませんでしたが、最近の美食ブームなど、メディアで「食」についての話題が盛んに取り上げられるようになって、私も専門的な知識・技術を身につけたいと考えるようになりました。そのためには調理師学校で学ぶことが最適だと思い、テレビなどでも活躍している有名教授もたくさんいる辻学園に入学したのです。

 実際、授業では先生方が様々な質問に的確に答えてくれて、とても勉強になりました。私の両親は料理教室を経営しており、今はこの教室を大きくするのが目標です。また、これからも変化していく食文化に対応しながら、さらに一歩先をゆく食ビジネスを提案できるような知識を身につけたいと思っています。辻学園なら調理技術だけでなく、企業論、経営論の授業も充実しています。これから独立して自分のお店を開業したいと考える人にも大変参考になると思いますよ。

アートの世界から料理の道へ

 プロのカメラマンとして働いていましたが、仕事で体を壊してしまったのです。『どうせならこの機会に、何か新しいことに挑戦してみよう』と考えた私は、料理に興味を持っていたこともあり、調理師免許の取得を目指すことにしました。色々と調理師学校を探しましたが、各種料理やお菓子などをトータルに学べるという点や、施設・設備が十分に整っているという点に魅力を感じ、辻学園に入学しました。

 学校見学で、アットホームな雰囲気だと感じたことも、決め手の一つでしたね。実際に入学すると、辻学園で出会った仲間たちとは、卒業後も大切に付き合っていきたいと思います。また実習では、包丁の使い方などの基本から分かりやすく教えてくれるので、本格的に料理を学んだことのない私も助かりました。さらに、一流プロの先生方の技術を手本にしながら実践を行っていけるので、高度なテクニックも自然にマスターできました。