長男を出産してから、食の大切さを痛感。氾濫する食情報から正しい知識を学んで、子供が安心して食べられる離乳食をつくりたいと思い、辻学園の入学案内書を取り寄せました。調理法だけでなく、骨粗しょう症の研究など、多岐にわたって栄養について学べるのが入学の決め手に。キャンパスライフは刺激の連続でした。特に、臨床栄養学の山本みどり先生をはじめとした大ベテランの講師陣から、現場の経験談を聞けるのが大変参考になりました。私のように幼い子供がいると、勉学と家事との両立が難しいのではと入学前は思っていましたが、その不安を吹き飛ばしてくれたのは、学校のサポート体制でした。合宿を免除してもらうかわりにレポート提出や補習で調整してもらうなど、家庭事情に合わせて授業を選択できたのがよかったですね。そして、何よりも支えてくれたのはクラスメイトです。社会人経験者も多く、年齢が離れた人とも励まし合い、フォローしながらの毎日でした。充実の学生生活を終え、卒業後は、興味があったサプリメントを販売することに。お客様に栄養学を活かして提案し、健康をサポートするやりがいある仕事です。また、いずれは、いつも応援してくれる家族のために、健康的で楽しい食生活をプロデュースするのが目標です。社会人になってから、再び学校に入学するのは勇気がいることかもしれません。しかし、迷う前に飛び込んでみませんか? 辻学園での2年間で、貴方の食や職への概念が変わるはずですから。