chef recipe

仔牛の背肉フォヨ風
野菜のジャルジニエール添え

COTE DE VEAU "A-LA-FOYOT" JARDINIERE DE LEGUMES


仔牛のかわりに豚の背肉を使ってお作りいただけます。


Jean Marie Rolland 真空調理研究室
ジャン・マリー・ローラン顧問教授


材料

4人分

主材料    
骨付き仔牛の背肉  ◆  4枚
ピーナッツ油  ◆  20t
バター  ◆  30g
玉葱みじん切り  ◆  200g
フレッシュなパン粉  ◆  大s2
卵黄  ◆  2個
生クリーム  ◆  15t
     
ソース    
仔牛だし汁  ◆  100t
生クリーム  ◆  100t
パプリカ  ◆  大s1
     
付け合わせ    
人参  ◆  200g
かぶら(大きめ)  ◆  1個
ズッキーニ  ◆  1本
バター  ◆  20g
     
飾り付け    
花形のプチトマト  ◆  4個
クレソン  ◆  適量



作り方

  1. 下準備
    軽く脂身を取り、骨を取り除く、塩・胡椒し、焼き色をつけ、冷ます。(骨はアルミで包む) 真空100%にかけ、90℃のスチームオーブンで芯温68℃になるまで(約8分)加熱する。
  2. ソース
    1.の鍋をデグレッセし、仔牛の出し汁とクリームを加え、軽く煮詰める。 最後にパプリカを加え、味見をして、漉す。保温しておく。
  3. フォヨ風のファルスの準備
    バターで玉葱をシュエする。パン粉を加え2分間煮詰める。火から降ろして卵黄と生クリームを混ぜ合わ せ、下味をつけ、味見する。保温しておく。
  4. 付け合わせ
    野菜を3mmのバトネ切りにし、スチームオーブンで10分間蒸す。(塩ゆでしてもよい)。鍋にバターを 入れ、バター(beurre mousseux)で野菜を温める。
  5. 仕上げ
    背肉を真空パックから取り出し、その汁をソースに加える。ファルスで肉を覆い、サラマンドルでコロレ する。皿に盛りつけ、その周りにソースをながし、Cの野菜のジャルディニエールとそのバター添える。 花形のプチトマトとクレソンを飾る。



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