chef recipe


ハーブ風味、鶏のベークド リンゴ、
野菜のコンフィー添え






大木 斉先生 泣Oランデ食スタイル研究所
取締役研究員


大木 斉先生先生の紹介


辻学園ヌーベルテクニックセクション、ケータリング専任講師

大学卒業後、調理師の道に入りフランス料理を勉強、若くして都内各レストランにて調理長を経験したのち、佐島マリーナ レストランブルーリーフ取締役調理長兼支配人となる。料理の世界に早くからパソコンを導入し、真空調理にも6年前から着手され、現在は独立し調理法改革・厨房のシステム化などを含めた新調理システムに取り組まれている。真空調理を中心とした講演等に講師として数多く招かれるかたわら、大手食品メーカー食品開発、テーマパーク、レストラン、ホテル等のシステム開発、メニュー開発にたずさわれ、多忙な日々を過ごされている。


材料

4人分

鶏もも肉  ◆  3kg(正味)
ジェノバペースト  ◆  大s2
リンゴ(紅玉)  ◆  3個
コボウ(太い物)  ◆  0.8本
蓮根  ◆  1節
人参  ◆  2本
リーク  ◆  1本
ジャガイモ  ◆  4個
ニンニク  ◆  1株
エキストラバージン  
オリーブオイル  ◆  適量
タプナード  ◆  適量
白醤油  ◆  30cc
砂糖  ◆  適量
蜂蜜  ◆  適量
白ワインビネガー  ◆  適量
バルサミコ酢  ◆  適量
生クリーム  ◆  適量
フォンドヴォー  ◆  適量



作り方

  1. 鶏もも正肉は余分な油、筋等をとり、塩・白醤油を振り30分おいてから脱水シートで 処理する。

  2. 手早く強火のフライパンで表面に焼き色を付けて、ブラストチラーで90分以内3度ま で急速冷却する。

  3. 冷めたらフィルムにジェノバペーストと共に真空パックする。

  4. 78℃の湯煎で芯温5分ホールド後、ブラストチラーで90分以内3℃まで急速冷却。

  5. 各野菜は下処理し、熱湯ブランチング後氷水で急速冷却後、水を切り塩をし、ガーリッ クオリーブオイル・タプナードと共に真空パックし、78℃の湯煎で2時間加熱後ブラ ストチラーにいれ90分以内3℃まで急速冷却。 (各調理品は最高チルド保存6日間とする。)

  6. ガストリックソース
    砂糖カラメリゼ後ビネガー・バルサミコを入れ、フォンドボーを加え煮詰める。 急速冷却後フィルムにいれ、68℃20分パスツリ後急速冷却保存。

  7. 盛り付け
    鶏をフィルムからだしホテルパンに並べ250℃のスチコンオーブンモードで 芯温70℃まで加熱後盛り付ける。各野菜は湯煎68℃で20分以上ホールド後盛りつけ。 ソースは鍋にあけ生クリームを加え煮詰め味を整えバターモンテする。 リークはアリュメットに切り、油で揚げる。以上、盛りつけ高湿高温蔵庫でホールドまたは クイックに提供する。提供時リークフライ、セルフィーユを飾って提供。

アドバイス

  • ジェノバペーストは、バジルなど数種類の香草と松の実、バージンなどを練り合わせた物
  • タプナードは、オリーブやアンチョビなどを練り混ぜた物




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