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玉葱は適当な大きさに切ったものをフードプロセッサーに入れてみじん切りにし、 電子レンジ500Wで約2分加熱して火を通してからフライパンにサラダ油を引いて
きつね色になるまで炒める。
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蓮根は適当な大きさに切ったものをフードプロセッサーに入れ、粗刻みにし、 電子レンジ500Wで約2分加熱しておく。
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鶏肉は適当な大きさに切ったものをフードプロセッサーに入れミンチにし、 半分だけ取り出して電子レンジ500Wで2分加熱する。
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3.の残りの鶏肉の中に卵、赤味噌、みりん、 酒、こい口、砂糖を加えて混ぜておき、そこに炒めた1.
の玉葱、3.の加熱した鶏ミンチを入れて更に フードプロセッサーにかける。最後に2.の蓮根を
ゴムベラで混ぜ込んで生地を作り、オーブンシートを引いた天板に広げておく。
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180℃のオーブンで約15〜20分焼く。(中心温度75℃)
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焼き上がったら冷ましてから切り出し、上にみりんを塗り、青海苔粉とけしの実を ふりかけて仕上げる。
もう一工夫!
- 適当に切った大根を水と共にミキサーにかけて大根卸しを作り、さらしにとってやや 強めに絞る。そこに卵黄、甘酢、辛子を加えて黄味卸しを作る。焼いて冷ました生地
の上にかけて、あさつきをあしらう。
ポイント
- フードプロセッサーを使うとき材料を適当な大きさに切ってから機械にかける。 そうしないと、特にみじん切りにする時は粒の大きさにバラつきが生じる。
- 玉葱を電子レンジにかけたのは、先に玉葱を加熱することで炒める時間が短縮でき るためである。
- 今回の蓮根はフードプロセッサーで粗刻みにしている。これでは粒のそろった粗刻 みにはならない。しかし、小さな粒は加熱によりモチモチした食感がでるし、大きな
粒はシャリシャリした歯ざわりがでる。フードプロセッサーの欠点を逆手に利用する 意味で今回蓮根という食材を選んだ。
- 焼き加減は中心の温度を75℃に仕上げるとジューシーに仕上がる。但し、重詰め等、 日持ちをさせたい場合は完全に焼き上げた方が良い。
- ミキサーで作った大根卸は通常美味しくないとされるが(食感がフワフワするため)、 黄身卸しの場合は口当たりが良く、適していると思われる。
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