chef recipe


鯛と海老芋南蛮揚
(青い器)

黒い椀は「鯛真丈」、黄色い器は「鯛の海老芋巻」です。



菊地先生 静岡県熱海市
ニューフジヤホテル 和食調理部
総料理長


菊地 隆雄先生


辻学園ヌーベルテクニックセクション、日本料理専任講師。


材料


主材料  
 ◆ 
海老芋  ◆ 
チンゲン菜  ◆ 
蒸棒かに  ◆ 
胡麻油  ◆ 
片栗粉  ◆ 
出し汁  ◆ 
うす口醤油  ◆ 
みりん  ◆ 
 ◆  180cc
粗塩  ◆  30g



作り方

  1. 鯛は卸し上身にする。一塩して霜降りして、氷水におとし、水分を拭き取りやや大き目のそぎ身にする。

  2. 昆布はさっと洗い、水分を拭き取り、鯛を並べて真空袋に入れる。酒180cc、粗塩30gの酒塩を作り、 大さじ1杯の酒塩を真空袋に加え、30秒間真空パックする。

  3. 海老芋は梅花型にむき、湯からやや浅目にゆがいて、冷水に取り良く洗っておく。

  4. 出し汁 10、薄口醤油 1、味醂 1、の出し汁を作り煮立て冷やしておく。

  5. 3.の芋を真空袋に入れ、4.の 出し汁の一部を加えて40秒間真空パックする。

  6. 鯛は90℃で15分、海老芋は93℃で25〜30分加熱する。

  7. 海老芋を袋から出し、水分を拭き取って片栗粉を打ち、160℃の油で唐揚とする。

  8. 4.の出汁の割合に、水溶き片栗粉を入れ餡を作り、 ほぐした棒かにを入れる。

  9. チンゲン菜はゆでる。吸地に胡麻油を香りに入れ、浸す。

  10. 盛りつけて提供する。

アドバイス

  • 真空調理を行う時には衛生面に特に注意をし、常に手や器具等の消毒を心掛けま しょう。





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