chef recipe


じゃが芋と鰻の博多焼き



じゃが芋と鰻の博多焼き


辻学園
真空調理研究室 日本料理担当

為後 彰宏


材料

4人分

照焼鰻  ◆  2本
じゃが芋(1個150g)  ◆  3個
うす口醤油  ◆  小s1 1/2
 ◆  小s3/4
片栗粉  ◆  適量
酢取り生姜  ◆  適量



作り方

  1. じゃが芋はラップに包んで電子レンジで加熱し、竹串がすっと通る様になれば、取り出して皮をむく。

  2. パコジェット専用のポットにじゃが芋を入れ、スプーン等で軽くつぶし、うす口・塩を加えて軽く混ぜ、表面を平らし、 冷めたら−20℃の冷凍庫で24時間以上冷凍する。

  3. ポットを冷凍庫から出し、パコタイズする。

  4. 電子レンジ対応の四角い容器にオーブンシートを敷き、パコタイズしたじゃが芋を広げ、しっかり押さえて平らにする。 その上に照焼鰻を置き、上からじゃが芋を広げ、更に照焼鰻を置いてもう一度じゃが芋を広げて上から押さえて平らにする。

  5. 電子レンジで加熱し、解凍できれば容器から取り出し、オーブンシートをはずして4等分し、表面に片栗粉をまぶす。

  6. フライパンにサラダ油を加えて熱し、六方から焼く。

  7. 皿に盛りつけ酢取り生姜をあしらう。



ポイント

  • パコジェットを使うとじゃが芋を裏ごす手間をかけずに、なめらかなマッシュポテトを作ることが出来る。
  • じゃが芋をゆでずに電子レンジ又は蒸し器で加熱するとでんぷんの流出がおさえられる。それをパコジェットで細かくし、 再度加熱すると餅の様な食感が得られる。



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