chef recipe

CREPE DE CANARD AU FOIE GRAS,
SAUCE PERIGUEUX

鴨のクレープに包まれたフォアグラ ペリグーソース


鴨のクレープに包まれたフォアグラ ペリグーソース






橋村 信治 先生 大阪豊中・フランス料理 ビストロ・ハシ
オーナーシェフ

橋村 信治先生の紹介


辻学園 ヌーベルテクニックセクションフランス料理専任講師

 大阪中之島辻学園調理技術専門学校卒業後、同校職員として調理師養成のため後輩の指導にあたる。 この間、東京マキシム・ド・パリにて研修、平成8年から平成10年までの3年間、辻学園直営の レストラン シェ・ツジ(大阪市中央区島之内2丁目12−28)にてシェフとして経験を積み、 平成10年に、現在のビストロ・ハシのオーナーシェフとなる。

 氏のフランス料理の基本は古典にある。 その確かな基本のもと、日本人のお客様の好みに合わせた独自のアレンジを加えて料理を展開している。

 本日はフードプロセッサーを使ったフランス料理をご紹介いただく。



材料

4人分

主材料    
フォアグラ  ◆  240g(60gを4切れ)
ピンクペッパー  ◆  16粒
チャービル  ◆  2枝
トマトのコンカッセ  ◆  大s4
     
鴨のクレープ用    
鴨 肉  ◆  70g
 ◆  1個
小麦粉  ◆  50g
フォアグラ  ◆  30g
牛 乳  ◆  100cc
生クリーム  ◆  50cc
塩、胡椒  ◆  少々
ナツメッグ  ◆  少々
パセリ(みじん切り)  ◆  大s1
     
ペリグーソース    
エシャロット  ◆  1個
フォン・ド・ヴォー  ◆  300cc
マデーラ酒  ◆  150cc
トリュフ  ◆  30g



作り方

  1. 鴨のクレープ用の材料をロボクープに入れ全体がとろりとなるまで混ぜる。

  2. 1.をボールに取りだし、パセリのみじん切りを加える。

  3. ペリグーソースを作る:
    鍋にエシャロットの薄切りを入れマデラ酒を入れ1/3になるまで煮詰める。 フォン・ド・ヴォーを加えてさらに煮詰め、仕上げにトリュフのみじん切りを入れ味を整える。

  4. フォアグラに塩こしょうしフライパンで焼き上げる。

  5. 鴨のクレープ生地をフライパンで焼き上げ、表面にペリグーソースを塗る。 その上に、4.のフォアグラをのせ全体をクレープで包み込んでお皿に盛る。 全体にペリグーソースをかける。

  6. 上に鴨の皮をカリッとあげたものとトマトのコンカッセのせ、チャービルをあしらい、廻りにピンクペッパーを散らす。







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