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鮑はきれいにたわしで洗い、殻からはずし、肝は塩茹でして3mm角に切っておく。
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鮑の身は口を取り、適当な大きさに切り、フードプロセッサーにかけ粗めの叩きにする。
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独活は3mmのあられに切り、水で晒しておき、胡瓜も3mm角に切っておく。
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木ノ芽酢ドレッシングは分量のものを全てフードミルによくかけ(木ノ芽の色がよくでるまで)、 一度裏漉しして冷やしておく。
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全ての材料をよく冷やし、鮑・独活・胡瓜・肝を和えて小さなグラスに盛り、上から 木ノ芽酢ドレッシングをかけて花穂じその花を散らす。
ポイント
- 今回は鮑の身を全て使っが、本来はかたい縁側や切れ端の利用法として考えた。 叩きにすると切った物とは違いぬめりが少し出るので、他の材料と和えるときのつなぎとなる。
野菜を包丁できれいに切って和えれば映える。
- 木ノ芽ドレッシングは木ノ芽をドレッシングにしてみたいと思い、油を加えてみた。 従来の様に泡立て器で混ぜるのでなく、フードミルを使ってエマルジョン化(乳化)という方法
で作ってみた。しかし、濃度がたりないため、たで酢を作る時の要領で、御飯を加えて濃度をつけた。 この方法だと、時間がたっても分離することもなく、かつソース感覚でも使える仕上がりとなった。
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