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鮟肝はよく晒した後、霜降りにかけ、薄皮・太い血管を取り除く。
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ラップフィルムの上に鮟肝をのせ、うすく塩をあててから巻き、しっかりと棒状にとる。
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シュリンク袋に2.を入れ、酒を入れて100%で、パックし、湯につけて縮ませて形をととえる。
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スチームコンベクションオーブン70℃で芯温65℃まで加熱し、急冷して保存する。
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袋から取り出し7〜8mmの輪切りにしてからラップをはずし、さらしの上にのせて寿司御飯をのせて絞り、手まり寿司とする。
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上にポン酢醤油を混ぜた紅葉卸しをのせ、あさつきのみじん切りをちらす。
<ポイント>
- 年末から新年にかけて調理場はバタバタするものである。保存の出来るもの、 又はその場ですぐに出来るものというのは大変便利なものである。
保存を目的で作る場合、ポイントとなるのは一袋のポーションをその店に合わせる事である。 例えば黒豆を真空にするのは、今までタッパ等に入れて、使うたびに冷蔵庫から出し入れしている
うちに腐敗がおこりやすいため、ポーションに小分けして大量に仕込むのが望ましい。 菜種の様にその場で作るものは、電子レンジで使ってみたが、茹でたものは違い菜種そのものの味が生かせ、
吸地につけなくても野菜の美味しさとして提供出来る。
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