鱸の塩焼き 蓼酢ドレッシング掛

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辻学園 日本料理研究室
阪本 健一 |

| 4人分 |
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| 主材料 |
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| 鱸(すずき上身) |
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280g |
| 白 葱 |
◆ |
1/2本 |
| セロリ |
◆ |
4cm |
| 貝割れ |
◆ |
1パック |
| 赤ピーマン |
◆ |
少々 |
| 蓼の葉(※) |
◆ |
20枚 |
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| 和風ドレッシング |
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| 酢 |
◆ |
大s3 |
| サラダ油 |
◆ |
大s4 |
| 塩 |
◆ |
少々 |
| 胡 椒 |
◆ |
少々 |
| 淡口醤油 |
◆ |
小s1/2 |

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鱸に酒 少々・塩を振り、10分ほど置く。
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白葱・セロリは細かく糸状に切り、水にさらす。
貝割菜は根を切りよく洗い、2つに切る。
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赤ピーマンは2〜3cm角のあられに切り、ゆがく。
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1.の魚に串を打つ、もしくは網にのせて表面をカリッと焼き上げます。
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2.の野菜を混ぜ合わし、和風ドレッシングで和える。
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蓼の葉をすり鉢ですりつぶし、和風ドレッシングを加えてのばす。
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4.の焼き上がった魚を器に盛り、魚の上に5.を盛り付け、3.の赤ピーマンを野菜の上に散らす。
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6.のドレッシングを掛けて仕上げる。
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ポイント
- 「蓼」たで…タデ科の一年草で、湿地、川べりに自生。旬は夏から秋。食べたときの辛さが舌をただれさせるというのが名前の由来。殺菌力が強いことは古くか
ら知られ、葉をすりつぶして酢に混ぜた「たて酢」など、臭みけしとして 鮎料理によく使われる。

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