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茄子は縦に3〜4本切り込みを入れ、直火で表面が焦げるまで焼き、水に落として皮をむく。(ポイント1)
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鮑は身の部分をよく洗い、殻からはずして、肝・口・縁側を切り外し、薄切する。 軽く酒と塩を振る。(ポイント2)
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海老は背ワタ・殻をとり2枚にそいで、軽く酒・塩をふりかける。
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鍋に出し汁を合わせ火にかけ、沸騰してきたところで水溶きの片栗粉で濃度をつけ、鮑・海老を加える。
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器に適当に切った茄子を盛り、上から4.の餡を掛け、海胆と山葵を盛る。
ポイント
- ポイント1…茄子は強火でしっかり焼いた方が、香ばしく、また皮も剥きやすい。
- ポイント2…料理によっては肝は和え衣の中に、また縁側は固い為、生では食べずらいが、蒸し鮑などでは、つけたまま調理しても良い。
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