1. 鱧はひらいて、背ビレ・腹骨を取り除き骨きりをして(牡丹鱧 参照)、20g位に切る。軽く酒と塩をふる。
2.
ごぼうは表面の土だけ洗い落とし、笹がきにし、よく水にさらす。
3.
湯葉と芹は4〜5cmの長さに着る。
4. 小鍋に出し汁の合わせたものを注ぎ、火にかけ、ごぼうを入れて焚く。
沸騰してくれば、湯葉・鱧を入れる。鱧の表面が白くかわれば芹を散らし、軽く溶いた卵を流し入れる。卵に半分程度火が通れば、フタをして火をとめる。※ポイント
5.
食べる際に、好みで粉山椒をふりかけても良い。
ポイント
- 卵を溶きすぎると、ふんわり感がなくなる。 また、火を通しすぎても硬くなりやすいので、卵が固まりかければ火を止め、フタをして余熱で火を通すようにする。
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