4月27日〜5月6日までの10日間に渡り南港インテックス大阪にて
4年に1度の食の祭典『食博』が開催されました。
当校の先生方は世界遺産をテーマにした関西電力ブースにてフランス、中国、タイ、エジプト、ロシアの宮廷料理を現在風にアレンジして紹介しました。シェフレシピでは、会場にお越しいただけなかった方の為に、5週間にわたって各国ごと料理を紹介させていただきます。
第1週は・・ エジプト!


4/29 イタリア料理主任教授
藤本喜寛 |

5/1、5/3 イタリア料理助教授
西尾智治 |
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●モロヘイヤ・スープ
細かく刻んだモロヘイヤを鶏肉、玉葱、ニンニクなどと煮て作りました。モロヘイヤはエジプトでも古くから食べられていてファラオの墓の壁画にも描かれています。
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●ハトのマハシ ターメイヤ添え
ハトの腹に、米、パセリ、ミントをスープで煮たものを詰め蒸しにします。ターメイヤはソラ豆で作ったコロッケでエジプトを代表する伝統料理です。本来乾燥ソラ豆を使って作ります。
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●甘いクスクスとドライフルーツサラダ
クスクスを蒸し、干しアンズ、干しイチジク、シナモンスティックを蜂蜜で煮立てたものを添える。フルーツを保存する缶詰や冷凍技術が開発される前の、乾燥技術しかなかった頃の甘いデザートです
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