4月27日〜5月6日までの10日間に渡り南港インテックス大阪にて
4年に1度の食の祭典『食博』が開催されました。
当校の先生方は世界遺産をテーマにした関西電力ブースにてフランス、中国、タイ、エジプト、ロシアの宮廷料理を現在風にアレンジして紹介しました。シェフレシピでは、会場にお越しいただけなかった方の為に、5週間にわたって各国ごと料理を紹介させていただきます。
第1週は・・ タイ!


4/27、4/29、5/3、5/5
中国料理助教授 吉岡範修 |
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●トム・ヤム・クン
タイは熱い国なので、その料理は香辛料をきかせ、“甘い”“辛い”“酸っぱい”という味のめりはりがはっきりしているのが特徴です。このトム・ヤム・クンは海老を使ったスープで、唐辛子、ナンプラー(魚醤)による独特の味付けにレモングラスが爽やかさを添えます。世界三大スープといわれタイ料理を代表する一品です。
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●ミー・クロープ
ミーはビーフンのこと、パリッ上げたビーフンに海老、豚、野菜などの具を加えた甘酸っぱいソースをかけていただきます。家庭での料理と宮廷料理との違いはその手間のかけ方と下ごしらえにある。ミー・クロープは宮廷料理の典型といわれたこともある料理です。
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●グルアイ・トート・ヌイ
バナナをこんがり焼き、その上からタップリと練乳をかけ、ココアを振って仕上げます。映画『王様と私』のモデルになったラーマ四世の長男ラーマ五世のお気に入りりょうりです。
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