4月27日〜5月6日までの10日間に渡り南港インテックス大阪にて
4年に1度の食の祭典『食博』が開催されました。
当校の先生方は世界遺産をテーマにした関西電力ブースにてフランス、中国、タイ、エジプト、ロシアの宮廷料理を現在風にアレンジして紹介しました。シェフレシピでは、会場にお越しいただけなかった方の為に、5週間にわたって各国ごと料理を紹介させていただきます。
第1週は・・ フランス!


4/28 4/30
フランス料理教授 印藤吉信 |

5/4 5/6
フランス料理主任教授 廻戸俊雄 |
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●Asperges vertes, sauce douce
アスパラガスの温製 ソースドゥース添え
ゆがいた新鮮なアスパラガスに卵黄とバターで作ったオランデーズソースに泡立てた生クリームを加えたソースを添えます。アスパラガスはルイ14世のお気に入り食材で、12月にヴェルサイユ宮殿の菜園で栽培した早採りのアスパラガスを食べていたといわれます。
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●Cotelettes d'agneau Pompadour
仔羊のコートレット ポンパドール風
仔羊のロースをソテーし、マデラ酒とトリュフで風味をつけたソースを組み合せます。付け合せにはアーティチョークとレンズ豆のピュレとじゃがいもを添えました。ルイ15世の愛妾ポンパドール婦人の名をとった料理です。
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●Kougloff
クグロフ
アルザス地方のお菓子と知られるクグロフは、干しぶどうとアーモンドがはいったブリオッシュ生地で作られるお菓子。オーストリア出身のマリー・アントワネットの好物でもありました。ヴェルサイユ宮殿内プチトリアノンでとれた新鮮な卵と牛乳を使って作られたといわれます。
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