18世紀のフランス革命まで、リエージュ大司教国として栄華を誇った町リエージュがこのワッフルの故郷。砂糖の塊(今回はあられ糖を使用)とイーストを使用するのが特徴で、カリッとした食感が楽しめます。
    ベルギーのワッフルには、このベルギーワッフルと呼ばれて日本でも一時期流行したリエージュワッフル(フランス語圏内なのでワッフルのことはゴーフルと呼ばれている)と、大きめで食感が軽くふわふわとしたブリュッセルワッフルとの2種類があります。

北海に近いこともあり、豊富で新鮮な魚介、特にムール貝が有名である。ホップの名産地で、昔からの製法にこだわったビールも数多い。お菓子では、チョコレートやワッフルが味わえる。

<作り方>
1. 強力粉、薄力粉、塩、砂糖、ドライイースト、はちみつ、卵、牛乳を混ぜ合わせてよく練る。
<材料>直径7センチ、約18個分
強力粉 150g
薄力粉 150g
2g
砂糖 40g
ドライイースト 18g
はちみつ 20g
2個
牛乳 90cc
バター 150g
あられ糖 100g
2. 生地がまとまり、薄く膜がはるようになったら、バターを加えさらによく練る。
3. 同様に薄く膜がはるようになったらあられ糖を加える。
4. 温かい場所で約40分間発酵させる。
5. 40gに分割してまるめて、約30分間発酵させる。(元の大きさの2倍くらい)
6. ワッフルメーカーで焼成する。

<ワッフルメーカー>


小野 貴史 TEC日調
辻学園調理技術専門学校
製菓製パン研究室


小野 貴史
TSUJI ACADEMY
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