| ![]() 1. 鬼おろしで大根、にんじんをおろす。 ![]() 2. 塩鮭、こんにゃく、ごぼうを炒り、大豆と同じ大きさに切る。 ![]() 3. 酒粕は酒でもどしておく。 4. 鍋に酒粕以外の材料を入れ、水を材料がつかる程度に加えて火にかける。 ![]() 5. 沸騰してきたらアクを取り、酒粕を加えて水分がなくなる位まで弱火でたく。 ![]() 6. 仕上げに醤油で味を整え、冷ましてから盛りつける。 | ||||
| 「しもつかれ」は北関東地方に多く見られる郷土料理の一つで、2月の初午の日に食べる習慣があります。この料理は節分の後に残った炒り大豆と塩鮭の頭、大根を鬼おろし(ポイント参照)でおろしたもの、その他の野菜を煮込んだ栄養価の高い料理で「初午の日に何軒ものしもつかれを食べ歩くと中風にならない」とされています。又残り物を使っておいしく食べられる料理になっています。呼び名は地方によってそれぞれ異なり、語源はその料理法によって変わり、赤飯と共に藁つとに包み寒風に干す方法や、冷して味を染み付かせる方法、又酢を掛けて漬ける等によって、しもつかれ、しもづかれ、しもつかり、しみつかれ、しみづかれ、すみつかれ等の料理名になったと思われます。
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