| ![]() 1. 米は洗い、水と同量で炊く。酒と調味料を合わしておく。 御飯が炊き上がれば、寿司桶で酒と合わせる(人肌まで冷まします)。 ![]() 2. 鯛は薄塩して余分な水分を出し、その後甘酢に20分漬け込む。漬かったら血合い骨、腹骨を取り一口大に切る。 3. 海老は竹串で伸ばして茹で、頭を切り殻を剥く。8匹は飾り用に半分に切り、残りは半分に削ぎ切りにし、色紙状に切る。 4. 烏賊は上身にして、短冊に切り、醤油1:砂糖1:酒1/4でさっと焚く。 5. 筍は下の部分はいちょう切りにし、穂先は半分に切り横から薄切りにする。それらを八方出しで焚く。 6. 蕗、芹、菜の花は茹でて、吸い物の出し汁に漬け込む。 7. 干し椎茸は水に漬けてもどし、出し汁と戻し汁とで甘辛く焚いておく。 8. 蒲鉾は細かく切り、酒に漬けておく。 9. 卵は薄焼き玉子にして、細切りにする。 10. 寿司桶の底に塩を薄く振って御飯を敷き、鯛以外の材料を上に散らし、その上から御飯をのせ、交互に積み重ねる。一番上に鯛を敷きつめ、竹の皮を置いて蓋をし軽く重しを乗せ、徐々に押しをかけていく(約三時間〜四時間ぐらいしたら食べごろです)。 ![]() 11. 10を混ぜて、上に錦糸玉子を敷き、飾り用の材料を盛りつける。 |
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| 鹿児島県は南九州に位置し、大隈半島、薩摩半島を繋ぐ霧島山地と大小さまざまな沢山の島からなります。県内は水田よりも畑作が多く、薩摩芋をはじめとする多くの野菜と、その長い海岸線や多くの島々で獲れる豊富な魚介類など、地域によってそれぞれ違った食生活となっています。
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