| ![]() 1. パイナップルは皮を取り、適当な大きさに気ってミキサーに軽くかけてピュレにする。 2. 豚バラ肉を1のパイナップルに漬け込み、冷蔵庫で一晩寝かせる。 ![]() 3. ミキサーに香味たれの醤油、みりん、酒、砂糖、りんご、玉葱、生姜、にんにく、および豚肉を漬け込んでいたパイナップルピュレの一部をいれ、攪拌し、鍋に移す。火にかけて約半量になるまで煮詰め、冷却する。 ![]() 4. 豚バラ肉についているパイナップルを洗い流し、水分を拭き取ってフライパンで表面を焼き、急速冷却する(※洗い落とさないとパイナップルの糖分で焦げやすくなるため)。
5. 真空専用袋に4と分量の香味たれを入れて真空パックする。
6. スチームコンベクションオーブン80℃で中心温度75℃まで(約40分)加熱し、終了後90分以内に3℃以下まで冷却して保存する。 7. 提供前に再加熱し、開封して切り出す。 8. 器に盛り付け、各色のピーマンを細長い三角形に切り、ゆがいて吸い地に漬け込んでおいたものをあしらい、残ったたれをかけ、針生姜を添える。 |
||||
| パイナップルには、たんぱく質分解酵素(ブロメリン)が含まれている。パイナップルをはじめ、イチジクのフィシン、パパイヤのパパインもよく知られているが、これらの酵素は缶詰などの加熱されたものでは不活化しており、効果は出ないようである。また、真空パックすると、より効果的であるように思うが、これら酵素は空気がないと働かないらしく、漬け込みは通常作業が望ましいそうである。軟らかくなった肉を、低温加熱することにより、その軟らかさを保持するように仕上げてみた。
|