おはぎ

おはぎ


    材料(16個分)
  • 小豆 400g
  • ザラメ 400g
  • 塩 少々
  • 水飴 20g


  • 餅米 2cup
  • うるち米 1.5cup
  • 塩 少々
  • 水 3.5cup

  • きな粉 40g
  • 砂糖 20g
  • 塩 少々



    ポイント
  • お彼岸の日に食べる習慣は昔から行事食として伝わり、春は『ぼた餅』秋は『おはぎ』として名前が変わります。餅米とうるち米を混ぜて炊き(又は蒸す)、餡で包んだり、きな粉をまぶしたりした物で、お祝いやお彼岸のお供え物として今も全国で親しまれています。
  • 小豆は一度茹でて茹で汁を切ります。小豆の中に含まれるアク(タンニン、ゴム質)を取り除く為に『渋きり』と言う作業をします。
  • 渋きりをした小豆をもう一度茹でて沸騰してくれば差し水を加え温度を下げます。温度を下げる事によって小豆の中心まで軟らかくする為に行なう作業です。
  • 餅米とうるち米の合せる割合は、炊く場合はうるち米を増やし軟らかくなり過ぎない様にします。蒸し器で蒸す場合は餅米を増やし固さを調節します。
料理制作
TEC日調
辻学園調理技術専門学校

日本料理研究室

  青山先生
world recipe




1. 小豆は一晩水に漬けて置きます。鍋に水と小豆を入れ火に掛けます、沸騰してくれば小豆をザルに引き上げ渋きりをします。



2. 鍋に小豆を戻し水を加え火に掛けます、沸騰してくれば差し水をし一度温度を下げて弱火で小豆が軟らかくなるまで焚きます。


3. 鍋に小豆を入れ豆がつかる程度の水を加え火に掛けザラメを加えて焚きます。水分が無くなってくれば水飴、塩を加え容器に広げて冷まします。


4. 餅米は洗って一晩水に漬けます。うるち米は洗って30分浸水します。炊飯器に餅米とうるち米を入れ水と塩を加え炊飯します。炊き上がればすりこ木で突いて団子状にします。


5. あんこの方のおはぎは4.を20g位に丸めます。あんこは40g位に分け団子を包みます。


 きな粉のおはぎはあんこを20g位に丸めます。4.を40g位に分けあんこを包みます。きな粉に砂糖と塩を混ぜてまぶします。

愛知県は本州のほぼ中心に位置し、昔から東西文化が交流する場所として発展してきました。これは陸路、海路ともにこの地を通過する交通の要所である事に所以します。
愛知県は商業、工業としての発展した県でも有名ですが、県の平野部分では大きな穀倉地帯を持ち、温暖な気候にも恵まれ穀物以外にも野菜、果樹、養鶏、畜産と豊富な農産物に恵まれています。

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