| ![]() 1. 鍋に水4.5cupを入れ、昆布10g、煮干し(頭、内臓、を取り除いた物)10gを漬けておく。 2. ボウルに塩を少々入れ、小麦粉、水1cupを入れてよく練り、塗れ布巾をかぶせて、30分ねかせる。 ![]() 3. のし板に打ち粉をして2を延ばす。うどんより幅広に切り、麺を作る。 ![]() 4. 1の出しを火にかけて軽く煮立て、出しが出たら煮干し、昆布を引き上げ、そこに短冊切りにした大根、人参、竹の子を加えて煮立てる。 ![]() 5. 4に3を入れ、柔らかくなるまで煮込む(約7〜10分)。 ![]() 6. 火が通ればあく抜きした蕨、短冊切りした豚肉、薄揚げを加えて、味噌、酒、淡口醤油で味つけする。 ![]() 7. 火から下ろして、芹と青葱を入れて仕上げる。 ![]() |
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| 甲斐の国、甲府盆地は、山国で、水田が少なく、お米は貴重な食べ物で、代わりによく食べられたのが、この「ほうとう」。戦国時代甲斐の大名、武田信玄が、陣中食としたという話もありますが、その由来は中国から禅宗と共に渡来してきた「飩(はくたく)」です。米作に恵まれなかった甲州では、ほんの数十年前まで庶民の主食で、娘らはほうとう作りの腕を磨いてお嫁入りしていました。
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