| ![]() 1. はもはひらいて、背びれと腹骨を取り除き、骨きりをして20g位に切り、軽く酒と塩をふる。 2. ごぼうは表面の土だけ洗い落として笹がきにし、よく水にさらす。 3. 湯葉と芹は4〜5cm長さに切る。 4. 小鍋に出し汁を合わせたものを注ぎ、ごぼうを入れて火にかける。 沸騰してくれば、湯葉とはもを入れる。はもの表面が白くかわればせりを散らし、軽く溶いた卵を流し入れる。卵に半分程度火が通れば、フタをして火をとめる。
5. 食べる際に、好みで粉山椒をふりかけても良い。
料理制作 TEC日調 辻学園調理技術専門学校 日本料理研究室 青山 哲 |
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| 関西の夏の味といえば、まずはもがあげられます。はもは身の中にたくさんの小骨がある為、細かく切り込みを入れ、皮1枚残すように骨切りをする必要がありますが、最近では骨切りされたものも買い求めることができます。
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