| ![]() 1. さよりは表面のウロコを取り、腹を開けて内臓を取り出し、水洗いした後ふきんで水分と内臓のあった部分の黒い膜を拭き取る。 2. 頭と尾を中骨に付けたまま三枚におろし、上身は腹骨をすきとり、表面の薄皮を取り除く。
3. 2を斜めに細切りし、同じく細切りした塩昆布と和える。 4. 菜の花の長いものは2等分してから短時間塩ゆでし、冷水におとす。吸地の調味料を鍋で合わせ、一度沸騰させてから火をとめて冷ます。 5. 菜の花と吸地が冷めれば、合わせて2〜3時間漬ける。ゆで卵の卵黄は、つぶして菜の花と和える。 ![]() 6. あしらいの大根は台座用に1cmに輪切りし、残りはけんとして細切りにする。大葉は軸を切り取る。ラディッシュは薄くスライスして中心を細めの打ち抜き<穴あけ>で抜く。 7. 造り醤油は煮きりみりん、たまり醤油、濃口醤油を合せる。 8. 大根の輪切りに針魚の頭と尾つきの中骨を巻きつけ、つまようじで止める。大根のけん、大葉をひいたところに針魚の松前和えと菜の花を盛り、手前に山葵、紅蓼を添え、ラディッシュを散らし、造り醤油を添える。 ![]()
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| 歯ごたえある食感がうれしいさよりの一品。一般的には3月から5月が旬とされていますが、秋の味も絶品。上品な姿に似ず腹の中が黒いことから、腹黒い人のことを「さよりのよう」と表現する事も。 辻学園Home Page TOPへ | レシピ集 |