| ![]() 1. えんどう豆はボイルして裏ごしする。 2. 出しの材料をボウルで合わせ、そこにくず粉70gを加えて混ぜ、裏ごしする。 3. 鍋に入れ火にかけて、宮島で練っていく。火が通って粘りが出てくれば1を加え、だまができないよう600ccのだしが400cc位になるまで練っていく。練れたら流し缶に入れて冷やし固める。 4. たけのこはボイルしたのち、八方だしでたく。菜の花・わらび・にんじんをボイルして吸地につけこむ。 5. うにソースを作る。生うにを裏ごしする。吸地を作り、そこに水溶きくず粉を入れて濃度をつけ、うにと生クリームを加え、一煮立ちしたら、鍋ごと氷水におとし冷たく冷やす。 6. 美味出し汁を作る。だし汁80cc、みりん10cc、うす口醤油10ccを一度ひと煮立ちさせ、冷やす。 7. 3を切り出しして器に盛り付け、4をあしらい、5を回りに注ぎ、6を上から掛けて、山葵を添えて食する。 料理制作 TEC日調 辻学園調理技術専門学校 日本料理研究室 阪本 健一 |
||||
| 缶詰や冷凍食品として一年中手に入るえんどう豆ですが、春になってサヤごと店頭に並んだ旬のものは、特に風味がよいものです。そんな旬のえんどう豆を、同じく春が旬のたけのこやわらび、菜の花と一緒に味わう今回の一品は、口の中にも春が訪れます。
辻学園Home Page TOPへ | レシピ集 |