| ![]() 1. 容器に上新粉を入れ、分量のぬるま湯を少しづつ加えながら、耳たぶの硬さになるようにこねる。 ![]() 2. 蒸し器の段に濡れふきんを敷き、1を細かくちぎって並べ、強火で8分から10分蒸す。
3. 2が蒸しあがれば布巾ごと取り出し、冷水につけてあら熱を取り、ふきんの中でよく揉み、生地を均等な硬さにする。 4. 容器に3を入れ、分量の砂糖を少しづつ加えながら練りこむ。次に片栗粉を分量の水で溶いたものを、同じく少しづつ加えながら練りこむ。
5. 生地を8等分(1個約35g)に丸める。こしあんは1個20gに丸める。柏葉は塩水につけておく。 6. 生地を小判型にのばし、中央を少しくぼませた所にこしあんを置き、生地を折りたたむようにしてあんを包む。
7. 柏の葉で包み、蒸し器の段に濡れふきんを敷いた所に並べ、強火で5分程度蒸す。蒸しあがれば、蒸し器から取り出し乾燥しないようにふきんを掛けあら熱をとる。 |
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| 端午の節句は江戸時代には男児のための節句として定着し、各家々では武家の心得として、鎧、兜の武具を飾り、庭には旗指物(はたさしもの)を並べていましたが、時代と共に鎧兜は武者人形に、旗指物は吹流しと鯉の幟(のぼり)に変わりました。柏の葉を使う由来は、新芽が出なければ古葉が落ちないというところから子孫を残す意味で用いられるようになりました。また、笹の葉と同様、殺菌作用があるため、保存の目的も兼ねています。
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