| ![]() 1. ボウルに水と昆布を入れ、しばらく漬けておいたものに、砂糖とうす口醤油を加えてラップをし、電子レンジにかけて沸騰させる。 2. なすを洗い、へたの部分を切り落として縦半分に切り、表面に1cm幅に斜めに包丁を入れる。水でしばらくさらし、水分をふき取っておく。 3. なすを1本分、表面を上にして皿の上に置き、その上からサラダ油をしみ込ませたクッキングペーパーをきっちりかぶせ、ラップをせずに電子レンジで約3分加熱し、火を通す。 ![]() 4. 茄子を1が熱いうちに漬け込む。もう1本も同様に先に使ったペーパーを用いて加熱し、1に漬け込む。 5. たかの爪を入れ、その上からクッキングペーパーをかぶせ、かつお節をのせて自然に冷ます。冷めたら冷蔵庫に入れてしっかり冷やす。
6. オクラは洗ってラップにくるみ、電子レンジで約45秒加熱し、冷水におとす。冷めたら縦半分に切って種を取り除き、包丁で細かく刻んでねばりを出す。 7. なすを浸し汁から引き上げ、その中に6を加えて溶きのばす。 8. 長いもは皮をむいてビニール袋にいれ、たたいて粗くつぶして叩き長いもを作り、器の中央に盛る。その上に3等分に切ったなすを山に盛り、長いもの外側に7を流し込み、適当な大きさに切った生ウニ,トマトの小さな角切りを散らし、なすの上に白ねぎをのせて、穂じその花を散らす。 |
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| なすに含まれるアントシアン系の色素ナスニンは加熱により退色してしまうが、高温で加熱した場合は色が安定するため、一度油で揚げてから煮るという方法がよく行われる。しかし、果肉がスポンジ状であるなすは揚げると油を吸いやすく、油抜きしても油が残留しやすい。色良く加熱するには、表面のみに油の膜が最小限にあれば良い。そこでクッキングシートにしみ込ませた油で表面を覆い電子レンジで加熱してみた。こうすると、少量の油でなすの表面を高温で加熱することができると同時に、余分な油を果肉に含ませない調理が出来る。また、油をしみ込ませたシートは何回も使用できるためムダも少ない。
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