仔牛肉のソテー
  ・アオスタ渓谷風


仔牛肉のソテー アオスタ渓谷風


材料(4人分)
  • 仔牛ロース肉 400g
  • マッシュルーム 16個
  • オリーブ油 30cc
  • 白ワイン 100cc
  • モッツァレラチーズ 80g
  • 小麦粉 適量
  • 塩、こしょう 少々
  • レモン汁 15cc
  • バター 30g
  • スーゴ・ディ・カルネ 200cc
  • パルメザンチーズ 40g
  • トマトソース 適量
  • パセリのみじん切り 少々
  • クレソン 1束


    ポイント
  • あっさりとした仔牛肉に、こってりとした味つけがよく合います。
    料理制作
    TEC日調
    辻学園調理技術専門学校

    西洋料理研究室

      小林先生
  • world recipe




    1. 仔牛は100g位のカットにし、塩、こしょうをして小麦粉をつけ、オリーブ油とバターで七分通り火を通す。


    2. モッツァレラチーズは薄切りにし、パルメザンチーズはすりおろす。マッシュルームは厚めの薄切りにし、パセリはみじん切りにする。

    3. マッシュルームをオリーブ油で炒め、塩、こしょう、レモン汁で味をととのえて1.の肉にのせる。モッツァレラチーズ、トマトソース、パルメザンチーズも上にのせ、200℃のオーブンでチーズが溶けるまで焼く。
     

    4. 別の鍋で白ワインとスーゴ・ディ・カルネを煮詰めて塩、こしょう、バターで味をととのえ、ソースを作る。


    5. 焼きあがった肉を皿に盛り、ソースをかけてパセリのみじん切り、クレソンをのせて仕上げる。
    アルプス山中にあるイタリア最小の州、ヴアッレ・ダオスタ州はその名の通り「アオスタ渓谷」の州で、フランス、スイスへ抜ける通り道となっているため、古くから重要な交通の拠点として栄えてきて、多くの古代ローマ遺跡が残っている。上質の仔牛、仔羊肉が産出され、また名産にフォンティーナ・チーズがあるが、これはアオスタ渓谷を含む12の渓谷で作られたもののみがを名乗ることができる。このチーズを使ったイタリア風フォンデュも有名で、乳製品を使った料理が多いのがこの地方の料理の特徴です。

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