| ![]() 1. 材料の下処理をする。牛の胃袋はビネガーを加えた熱湯で10分ほどゆでて水気をきり、下煮用の材料を丸のまま入れたたっぷりの熱湯で3〜4時間煮込み、一口大に切る。チョリッソは5mm幅の輪切りに、ロースハムとベーコンは細切りにする。玉ねぎ、ポワロー、にんにく、にんじんはそれぞれみじん切りにする。黒こしょうはつぶす。 ![]() 2. 鍋にオリーブ油を入れて火にかけ、チョリッソ、ロースハム、ベーコン、みじん切りにした野菜を加え、色づくまで炒める。 ![]() 3. パプリカとカイエンヌペッパー、小麦粉をふり、弱火で軽く炒める。 ![]() 4. 赤ワインと胃袋の煮汁を加えてのばし、クローブ、ローリエ、黒粒こしょう、トマトピューレを加えてから牛の胃袋を入れ、ふたをして約1時間煮込む。 ![]() ![]() 5. 塩で味をととのえて仕上げる。 | ||||
| イベリア半島のほぼ中央に位置するスペインの首都、マドリードは、夏は暑く乾燥し、冬は寒いという典型的な大陸性気候。スペイン一のチーズとワインの産地であり、麦やオリーブ、サフランやタイム、ひまわりなどが郊外で育てられる農業地域でもある。王宮をはじめ、プラド美術館やアルカラの門など、歴史的な建築物が数多い。有名なピカソの『ゲルニカ』を展示するソフィア王室芸術美術館があるのもここマドリードである。
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