| ![]() 1. 生麺を作る。マーブル台などの上に強力粉をあけ、真ん中をへこませて泉の形を作る。そこに卵、オリーブ油、塩を加え、内側から少しづつ混ぜてひとまとめにし、一度マーブル台と手をきれいにする(そうしないとまとまりきれなかった粉などが途中から混ざってしまうことがあり、なめらかな麺が出来ない)。手のひらに体重をかけて押すように練り、つやがでればラップに包んで1時間ほどねかす。 ![]() 2. 生麺をパスタマシンにかけて何度かのばし、厚さが1mmくらいになったらリングイネ用のカッターでカットする。 ![]() 3. ジェノバペーストを作る。材料全てをミキサーにかける(オリーブ油は様子を見て少し残しておいてもよい)。 ![]() 4. 原塩を入れた熱湯でパスタをアルデンテにゆで、水をきる。 ![]() 5. 弱火にかけた鍋でパスタをジェノバペーストと少量のパスタのゆで汁で手早く和え、器に盛りつけてバジルとペコリーノチーズを飾る。 ![]() | ||||
| リグーリア地方は古い港町ジェノバを持つイタリア北西部の小さな州。南に地中海、北部にはすぐ山がそびえ立つ地形から、ここでは海と山の産物を利用した地方料理が発達した。ジェノバペーストはパスタと和えるだけでなく、ゆでたじゃがいもと和えたり、ミネストローネの仕上げに少量加えたり、魚、肉料理のソースにしたりとさまざまに応用できる。ニンニク、大蒜
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