リングイネ
  ・ジェノバ風
  Linguine alla genovese


リングイネ・ジェノバ風


材料(4人分)
生麺
  • 小麦粉(強力粉) 200g
  • 卵 2個
  • オリーブ油 10cc
  • 塩 ひとつまみ
    ジェノバペースト
  • バジリコ 20枚
  • ぺコリーノチーズ 30g
  • パルメザンチーズ 15g
  • 松の実 30g
  • にんにく 1片
  • アンチョビ 1枚
  • オリーブ油 100cc
  • 塩、こしょう 各少々

  • 原塩 水の1%強
  • バジルの葉(飾り用) 適量
  • ぺコリーノチーズ(飾り用) 適量

    ポイント
  • パスタマシーンがなければ麺棒で伸ばしていく。
  • ジェノバペーストはミキサーを使うと手軽に作ることが出来る(本来はすり鉢や乳鉢を使って、材料をすりつぶしながら作る)。
  • リングイネは幅6〜7mm、厚さ1mmほどの平たい麺。
    料理制作
    TEC日調
    辻学園調理技術専門学校

    西洋料理研究室

      山口 清香
  • world recipe




    1. 生麺を作る。マーブル台などの上に強力粉をあけ、真ん中をへこませて泉の形を作る。そこに卵、オリーブ油、塩を加え、内側から少しづつ混ぜてひとまとめにし、一度マーブル台と手をきれいにする(そうしないとまとまりきれなかった粉などが途中から混ざってしまうことがあり、なめらかな麺が出来ない)。手のひらに体重をかけて押すように練り、つやがでればラップに包んで1時間ほどねかす。


    2. 生麺をパスタマシンにかけて何度かのばし、厚さが1mmくらいになったらリングイネ用のカッターでカットする。


    3. ジェノバペーストを作る。材料全てをミキサーにかける(オリーブ油は様子を見て少し残しておいてもよい)。


    4. 原塩を入れた熱湯でパスタをアルデンテにゆで、水をきる。


    5. 弱火にかけた鍋でパスタをジェノバペーストと少量のパスタのゆで汁で手早く和え、器に盛りつけてバジルとペコリーノチーズを飾る。


    リグーリア地方は古い港町ジェノバを持つイタリア北西部の小さな州。南に地中海、北部にはすぐ山がそびえ立つ地形から、ここでは海と山の産物を利用した地方料理が発達した。ジェノバペーストはパスタと和えるだけでなく、ゆでたじゃがいもと和えたり、ミネストローネの仕上げに少量加えたり、魚、肉料理のソースにしたりとさまざまに応用できる。ニンニク、大蒜

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