ローマ風
  サルティンボッカ
Saltimbocca alla romana


ローマ風サルティンボッカ


材料(4人分)
  • 仔牛ロース肉 120g×4枚
  • セージ 8枚
  • オリーブ油 50cc
  • 白ワイン 150cc
  • 生ハム 4枚
  • 小麦粉 適量
  • バター 適量
  • フォンド・ヴォ― 300cc
  • 塩、こしょう 各少々
    つけ合わせ
  • ズッキーニ 1本
  • 全卵 1個
  • パルメザンチーズ 適量
  • パセリのみじん切り 適量
  • バター 適量
    飾り
  • クレソン 4本

    ポイント
  • 薄い肉なので塩、こしょうの加減に注意する。
  • 小麦粉は焼く直前に全体に多めにつけて、しっかりはたき落とすようにする。
  • 肉の縁や表面から水分がにじみ出てくる直前にひっくり返す。返すのが遅くなると肉汁が流れ出てパサついた仕上がりになり、ソースもにごる。
    料理制作
    TEC日調
    辻学園調理技術専門学校

    西洋料理研究室

      小林 有洋
  • world recipe




    1. 仔牛のロース肉はラップにはさんで肉たたきで薄くのばし、下味の塩、こしょうをする。


    2. 肉の上にセージと生ハムをのせ、包丁の背で軽くたたいて密着させる。

    3. ズッキーニを厚めの薄切りにし、塩、こしょうで下味をつける。

    4. ボウルに卵を溶き、パルメザンチーズとパセリのみじん切りを加えて混ぜ、ピカタの生地を作る。

    5. 肉に小麦粉をまぶし、しっかりつけてしっかりはたく。フライパンを熱してオリーブ油をなじませて肉を焼き、火が通ったら肉を取り出す。フライパンに白ワインを加えてアルコール分をとばし、フォン・ド・ヴォ―を加えて煮詰め、塩、こしょうで味をととのえソースを作る。
      

    6. 下味のついたズッキーニに小麦粉をつけてピカタの生地につけ、別のフライパンでオリーブ油とバターを併用してソテーする。

    7. お皿にズッキーニのピカタ、焼いた肉をのせてソースをかけ、クレソンを飾る。

    サルティンボッカは『口の中に飛び込む』の意味。上質の生ハムと新鮮なセージを使うのが特徴です。現在はローマ料理の代表ですが、ロンバルディア州ブレーシャが発祥の地だという説もあります。牛肉

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