| ![]() 1. 手長海老は尾と頭に分ける。頭はブイヨンでゆでて飾り付けに使用し、尾は殻をむき4匹は適当に刻む。玉ねぎはみじん切りにする。 2. 鍋にオリーブ油を熱し、玉ねぎのみじん切りを中火でキツネ色になるまで炒め、米を加えサッと炒め、白ワインを入れアルコール分を飛ばす。 3. 2に1のブイヨンを500cc注ぎ入れ、鍋底を混ぜながら米に火を通し、水分がなくなってくれば300ccのブイヨンを加え、再び水分がなくなったところで、残りの200ccのブイヨンとアメリカンソース・トマトソースを更に加え、米に少し芯の残る状態(アルデンテ)に仕上げ、火を止めてバターとパルメザンチーズを混ぜ込み、塩、こしょうで味を整える。 4. 鍋にオリーブ油(分量外)を熱し、手長海老のむき身に塩こしょうをして炒め、3の鍋に混ぜ込む。 5. 器に盛り付け、海老の頭とセルフィーユを飾りつける。
料理制作 TEC日調 辻学園調理技術専門学校 西洋料理研究室 西尾 智治 | ||||
| カルディナールとは枢機卿(すうききょう)の意味。カトリック教会の聖職者の階級で真紅な衣を着ています。パスタと同様イタリア料理の代表ともいえるリゾットですから、こちらもアルデンテに仕上げましょう。
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