| ![]() 1. クレーム・サントノレを作る。砂糖・水・卵白でメレンゲを作る。 2. カスタードクリームを裏ごして、キルシュ酒をあわせ、さらに8分立てにした生クリームを合わせる。 3. 2.に1.のイタリアンメレンゲを合わせる。 4. シュー生地を作る。鍋に水、バター、塩を入れて沸騰させ、火から下ろして薄力粉をよく混ぜる。 5. 再度火にかけて、練りながら生地を90℃前後にし、ボウルにあけて溶いた卵を3〜4回に分けて加え、シッカリと粘りが出るように混ぜる。 6. 底生地を作る。薄力粉とバターを細かく混ぜ、卵黄・水・塩をあわせたものを加える。出来上がった生地をまとめてラップに包み、冷蔵庫でしばらく休ませる。 7. サントノレの台を作る。6.の底生地を取りだし、不均等にふくらまないように、ピケローラーで底生地に小さな穴を開ける。 8. パイ生地を直径18センチの型でカットして抜き、縁より少し内側に、5.のシュー生地を、円を描くように1周絞り、その上に塗り卵を塗る。 9. さらにシュー生地を中心から外へ渦巻き状に3〜4周絞り、オーブン約200℃で30〜40分焼成する。別の天板に直径2〜3pの丸を、生地を1周する個数(12〜13個)絞り、オーブン約200℃で10〜15分焼成してプティシューを作る。 ![]() 10. カラメルを作る。鍋に水、グラニュー糖の順に入れて火にかけ、縁が少しづつ色づいてくれば、鍋を動かして、全体が黄金色になるまで煮、火から下ろして鍋の底を水につけ、あら熱を取る。 11. 9.のプティシューの底に小さな穴を開け、カスタードクリームを絞り込む。上面にカラメルをつけ、ベーキングシートの上におく。 ![]() 12. 9.の台生地の内側に専用の口金でクレーム・サントノレを絞り、クリームのまわりのシューの上にプティシューをカラメルでつけ、バイオレットを飾る。
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| 19世紀中頃、サントノレ通りの菓子店で作ったお菓子が評判を呼び、その通りの名前がそのまま付きました。サントノレは7世紀頃のアミアンの司教で、神の手からパンを授かったため、パン屋・菓子屋の守護聖人といわれています。
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