タルト オ 
  ミルティーユ


タルト オ ミルティーユ


材料
PATE A FONCE (パータ・フォンセ)
  • 薄力粉 250g
  • バター 125g
  • 卵黄 1個
  • 水 50cc
  • 塩 5g
    APPAREIL (アパレイユ)
  • 卵 4個
  • 砂糖 200g
  • 生クリーム 200g
  • キルシュ酒 15cc

  • MIRTYLLEES (ミルティーユ)200g


    ポイント
  • ※アパレイユは、粉・牛乳・卵などの材料を下準備として混ぜ合わせたもの。
  • ※ミルティーユ 日本語ではブルーベリー。ポリフェノールを多く含み、目のかすみ、 疲れ目を予防する力もある。
    料理制作
    TEC日調
    辻学園調理技術専門学校

    製菓・製パン研究室

      小野 貴史
  • world recipe




    1. 底生地(パータ・フォンセ)を作る。薄力粉とバターを細かく混ぜ、卵黄・水・塩をあわせたものを加える。出来上がった生地をまとめてラップに包み、冷蔵庫でしばらく休ませる。


    2. アパレイユを作る。生クリームを沸かし、卵と砂糖をすりあわせる。ここに生クリームを少しずつ合わせていき、一度漉す。キルシュ酒を加える。


    3. 焼成する。約3ミリにのばした底生地をタルト型にはり、一度空焼きする。ブルーベリーを空焼きした底生地に散らし、2.のアパレイユを流し込む。約180度のオーブンで約30分焼成する。


    フランス東部、ヴォージュ山脈の西側に広がる丘陵地帯で岩塩など豊富な地下資源をもつため、フランスとドイツの争奪の的となった歴史があります。ジャンヌダルクの生まれたドンレミや高級クリスタル製品で名高いバカラ村などがあり、「マカロン」やロレーヌ地方独特の「キッシュ・ロレーヌ」などの名物料理でも知られています。ロレーヌ地方からフランシュ、コンテ地方にかけては、各種ベリー類が豊富です。そのミルティーユ(ブルーベリー)を全卵と生クリーム、多少の砂糖を加えたアパレイユとともに焼いたのがこのタルトです。

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