ガトー・バスク
GATEAU BASQUE
world recipe
ショコラ ド ノエル


材料(直径18センチ フラン型 1台分)

  • バター 125g
  • 砂糖 125g
  • 卵 2個
  • オレンジフラワーウォーター 12.5g(あれば)
  • バニラエッセンス 適量
  • 薄力粉 250g
  • ベーキングパウダー 3.8g

  • クレームパティシエール 250g
  • アーモンドパウダー(ロースとしたもの) 50g


    ポイント
  • バスク地方の代表的なデザートで、バターと砂糖がたっぷりと入った生地を敷き、クレーム、パティシェール(カスタードクリーム)を詰めて、同じ生地でふたして、焼き上げた焼き菓子です。クリームの中に、アンスリキュールを入れたりもします。

    料理制作
    TEC日調
    辻学園調理技術専門学校

    製菓・製パン研究室

      小野 貴史

  • 1. バターをやわらかくし、砂糖を加え、しっかりとすり合わし、クリーム状にする。

    2. 溶いた卵を数回に分けて、加える。

    3. オレンジフラワーウォーター、バニラエッセンスを加える。

    4. 薄力粉とベーキングパウダーを一緒にふるったものを加える。

    5. ひとまとめにして、冷蔵庫で生地を休ませる。
      
    6. 生地を半分にして、4〜5oにのばし、型に敷く。はみ出た生地はそのままふちから出しておく。
     

    7.  クレームパティシエールとアーモンドパウダーを合わせたものを絞る。


    8. 残りの生地をかぶせる。ふちをカットして、2回卵を塗る。


    9. 竹ぐしで模様をつけて、180度のオーブンで焼成する。
    フランス ・ バスク地方
    ピレネー山脈西部の山麓に位置するこの地方は、スペイン色を帯びていて、かつてはいくつかの王国に分かれていたため独自性が強いともいわれる。大西洋にも面し、昔から魚料理の伝統がある。
    フランスで最初にチョコレートが持ち込まれた地で、17世紀にスペインやポルトガルからユダヤ人たちが運び込んだといわれている。

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