| ![]() 1. バニラ棒はさやを半分に切り、種を出す。粉糖と薄力粉は合わせてふるう。カヌレの型をしっかり焼き、蜜ろうを溶かして型に注ぎ、網にふせておく。 2. 鍋に牛乳、バター、バニラ棒(さやと種)を入れ、いったんわかしてから、氷水で60℃まで冷ます。 3. 卵と卵黄を溶いて入れ、その中にふるっておいた粉糖と薄力粉をビーターで混ぜながら加え、最後にラム酒を入れる。シノワでこし、冷蔵庫で一晩休ませる。 4. 休ませた生地を一度軽く混ぜて、準備したカヌレ型に9分目まで流し入れる。上火180℃、下火230℃の強火で約1時間焼成する。
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| フランスのボルドー地方の修道院で生まれた古い菓子です。昔、修道院では蜜ろうが手に入りやすかったため、型に蜜ろうを塗って焼いていましたが、この伝統は今でも受け継がれています。
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